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ミナミヌマエビ

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ミズミミズの対処法

外掛けフィルターの排水スロープに、何やら茶色いものが増殖しています。
これはいったい何なのでしょうか。コケのような藻のような・・・。

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見た目は気持ち悪いものの、なんとなく濾過機能に好影響がありそうな気がして放置していたのですが、とうとう嫁にダメ出しをくらったので掃除して綺麗にすることにしました。

ちなみに、外掛けフィルターは改造して生物濾過仕様になってます。
濾材は麦飯石(今度は麦飯石)を使用しているのですが、リング濾材を使っていた時は茶色いコケのような藻のようなものは発生したことはなかったので、もしかしたら麦飯石は濾材として優秀?なのかもしれません。

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麦飯石の上面は、ミナミの生活の場にもなります。
餌が豊富なのでしょうか。
う~ん。やっぱり、麦飯石は一味違うな~w。

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撤去前ということで、未練たらしくも、この茶色いコケのような藻のようなものをじっくりと観察していたところ、細くて白くてウネウネする謎の生物を発見しました!

ミズミミズですね。しかも大量w
ピンセットで突付くと、キュ~~ッと縮みました。
うげぇ、気持ち悪る!

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すると、そんな私の気持ちを察した(嘘w)ミナミがやって来て、ミズミミズを食べ始めました。
うげぇ、気持ち悪る!(二度目w)

今回の件で、ミナミがミズミミズを食することが分かりました。
コケ取りには役不足と言われたりするミナミですが、ミズミミズ対策としては非常に有効だと思います。

・・・と言うことは、ヤマトでも効果があるのかな。

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掃除後、綺麗になった外掛けフィルター。
水量も大幅に増えました。

ほったらかしの原生水景が好きな私ではありますが(ほったらかしの美学)、さすがに濾過フィルターはほったらかしじゃまずいなぁ~と実感するのでありました。


佗び草エキノドルス・テネルス

重い腰を上げ、少しは水草の手入れをしてみようかなと思い立ちました。

まずは、ずーっと気になっていたクリプトから。
伸びに伸びまくって水面を占領していた葉を全部カットしました。

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数えてみたら、全部で41本。
よくもまぁー、これだけ生えてたものだとミョーに感心。

”なるべく根本からカットしましょう” とは言うけれど、無理無理、ぜったいムリです。
間違えて他の葉をカットしてしまいます。
残った茎は溶けるんでしょうけど、まぁいいや。

それから、見た目にも鬱陶しかったテネルスに着手。
ランナーを根こそぎカット!カット!カット!
結構根張りが凄くって、溶岩石をガッチリ抱いてました。

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水槽の背面にもまだまだたくさん生えてるんだけれど、それはまた今度。
前面を処理しただけですが、結構な数の株が取れました。
数えてみたら、全部で37株。
ある程度は植え直したんだけど、そんなにテネルスばっかり植えてもねぇ~。

ということで、オハギになってしまった佗び草のベース部分に植えてみました。

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佗び草エキノドルス・テネルスの出来上がり。
おひとつ如何でしょうかw

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水面のクリプトがなくなって、水槽内がずいぶん明るくなりました。
そのせいか、今まで見えなかったものが見えるように・・・。

ミナミが凄く増えてる~。
なんとなく、50匹ぐらいはいるかな?とは薄々感じてましたが、いやいや、もっといるような気がします。
もしかしたら100匹、いや150匹以上はいるかもしれません。
う~ん、数えるのが怖い。


ミナミヌマエビの産卵

前回のエントリーに書いたように、謎の たまご をネグロの たまご と勘違いしてぬか喜びしたわけですが、大きさからいって ミナミの卵 だろうと推測していました。

で、その後、これは推測ではなく、本物のミナミの卵だと確信する出来事がありました。

・・・

溢れんばかりにお腹の卵が大きくなって、そろそろですか~?と思いつつ抱卵ミナミをジーッと観察していたその時、

2008.04.12 ミナミヌマエビ#1

ななな、な~んと!
抱卵ミナミが、お腹の卵を引き剥がし始めたんです。

大事そうにユサユサと卵の面倒を見ていた、あのミナミが、最後の最後になって、あたかも育児放棄したかのように。

写真(↑)は、ほとんど剥がし終わった状態です。
最初から写真を撮れば良かったんですけど、ついつい見入ってしまって忘れてました。

2008.04.12 ミナミヌマエビ#2

2008.04.12 ミナミヌマエビ#3

卵が完全に剥がれると、ピョンっと水槽の奥へ消えていきました。

・・・

これがミナミの産卵行為なのでしょうか。
私は、てっきり、お腹から稚エビがワサワサと産まれてくるものとばかりに思ってました。


たまご?

つい先日、ミナミヌマエビが暴れまくっていたので何でだろう?って思っていたのですが、どうやら大潮だったようです。
ついに来た来た大潮だ!!
ということで、ネグロの産卵を期待しながら水槽を見回したところ、

2008.04.11 たまご

ジャーン!!

た ま ご ですね。(ゴミも写ってます。スイマセン)
ほぉーほぉー、これがネグロのたまごですか。

・・・

と、一瞬喜んだわけですが、なんだか違うような気がします。
たまごには間違いないんでしょうけど、おそらく、ミナミの卵ではないかと。
たぶん、抱卵ミナミが脱皮して、置き去りになったものかと。

うーん、残念。

が、卵のまわりで、ホコリのようなものがピョンピョンと動いています。

2008.04.11 稚エビ

ホコリの正体は小さすぎて分かりませんでしたが、そのすぐ近くで、2mmほどの稚エビを発見しました。
いよいよ爆殖モードに突入の気配です。


キャスト紹介 – 水上葉

最近、水槽の手入れをさぼっているせいか、水草が溢れかえって大変なことになっています。まめにトリミングをすればいいんでしょうけど、これがなかなか(汗。下手にさわってコケが出るのが怖くって。
近いうちに、水草を全部引っこ抜いたりしてレイアウトをいじってみようと計画中です。その時にはまとめてバッサリいこうと思いますが、しかしそれまでは放置ということで・・・。

バッサリいった時には水上葉は無くなっていると思いますので、その前に、記録を兼ねての紹介です。

2008.03.29 アマゾンチドメグサの水上葉

まずは、アマゾンチドメグサの水上葉です。
増えすぎて困ることが多いチドメグサですが、水上葉になるとさらに爆殖スピードが増してます。サイズも水中葉より大きいです。
ですが、これが意外と良い感じ。これでテラリウムを作ると良さげな感じがします。
あぁ、流木に巻き付けたい!! なんてねw。

2008.03.29 ハイグロフィラの水上葉

それから、ハイグロフィラの水上葉です。
水上葉になると姿形が変わるんですね。ふ~ん。おもしろい。

2008.03.22 ハイグロフィラ・ポリスペルマ

一般に、ハイグロフィラと言えば、ハイグロフィラ・ポリスペルマのこと。
珍しくもなんともないですが、綺麗に撮れたものですので・・・。

2008.03.29 ハイグロフィラ・ロザエネルビス

最後に、ハイグロフィラ・ロザエネルビスの水上葉です。
光量不足のせいなのか水中ではまったく赤くならないロザエですが、水上だと葉脈のところだけ、ほんのりとバラ色になってます。

2008.03.29 ミナミヌマエビの抱卵

実は今日にでもバッサリいこうかと思ってたんですけど、ミナミの稚エビが生まれてからにすることにしました。
だって、抱卵ママさんが3匹ほどウロウロしてるんだもの。なるだけ環境の変化は無いようにしないとね。



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