


# 097 published on 2010-01-25 (月) at 17:48 by jenuine

冬の寒さに耐え切れず・・・、と言うわけではないのですが、年末年始の休暇を利用して台北(台湾)へ行ってきました。
もちろん、アクアショップ巡りもしてきましたので、今回はそのレポ記事です。

台北市松山区に、数十件のアクアショップが軒を連ねる民権東路五段という大通りがあります。
外国でショップ巡りとなると移動するだけでも大変なイメージですが、ここに辿りつければ、あとは徒歩でショップ巡り三昧となります。
場所は、松山空港(国内空港)の直ぐ南。
アクセスは、電車でも可能ですが、タクシーが安いのでお勧めします。
台北駅(上記地図の左下)からでも2000元です。当日の為替レートが 1円=2.8元 でしたので、700円程度でしょうか。
ただ、ほとんどの運転手さんは英語が通じないので、地図を用意したほうがいいです。
簡単な単語も通じませんから・・・。ほんと困りました。


到着してみると、道路の両側には、アクアショップがずらりと並んでました。
それぞれ特徴のある店ばかりで、全部見て廻ったら、2時間ぐらい掛かりました。

あぁ、アジアだねwって感じのショップももちろんありましたし、(いい意味で)日本のショップと全然変わらないショップもありました。
さすが専門店街だけあって、超巨大流木が置いてある店や、オーダーメイドの水槽作成ショップもありました。
日本にはこんなところ無いなぁ~。実にうらやましい。

そうそう、今年のレイコン金賞のショップもここにありました。
やっぱり、実物の水景は迫力があります。
写真で見るのとはずいぶん印象が違うものですね。
(ここだけの話なのでこっそりと)
細部を凝視してたら、黒髭がたくさんついてました。
やっぱりそうなんだ~と、思わず独り言w
写真撮影時から時間が経ってるでしょうし、維持するのは大変なんでしょうね。

これはADAの特約店ですよね。
ステッカーが貼ってあったので直ぐに分かりました。
(日本の特約店でステッカー張ってる店ってありましたっけ?)
特約店らしき店はここの店だけでした。
あと、Do!Aquaの取り扱い店も、この店ではないのですが、1店だけありました。ステッカーは貼ってませんでしたけど。

この写真はある店の展示水槽なのですが、こういう水槽を見ていると、まるで自分が日本のショップにいる感覚になりました。もう、こうなると日本とまったく一緒ですよね。
若い店員さんで英語が出来る人がいたので少し話をしていたのですが、ADAは素晴らしいと言ってました。
あぁ~、やっぱりね。
実は、この水槽の背後には、もの凄い水景の120cm水槽がありました。
「写真を撮ってもいいか?」
って聞くと快くOKしてくれたんですが、
「ただし、ネットで晒すのは止めてくれ」と。
よくよく聞いてみると、どうやら、来年のレイコンに出品するんだそうです。
う~ん。
見ず知らずの客を信用して、レイコン用の水景写真をOKするなんて、なんて人がいいんだろう。
いや、人がいいのにも程がありますよw
せっかく日本から・・・って親切心なんだろうと思うんだけど、そこは断ろうよ。
やっぱり、「アクア好き = 良い人」 ってのは万国共通ですね。
そこまで言われてたので、
「じゃ、写真は撮らないでおくよ!」
って伝えて、握手して、店を後にしました。
なので、その写真はありませんが、来年の順位発表を楽しみに待つことにします。
いやぁ~、ほんと凄かったですから。

この店は、ネイチャーアクアリウムには一見無縁に見える、いわゆる普通のアクアショップですが、片隅にミドポンが何本か置いてありました。
店頭に並べてあるところをみると、きっとレンタル用なんだろうと思います。たぶん。
もしそうだとすると、台湾の水草普及度は、もしかしたら日本より上なのかな?と思ってしまいます。
日本ではミドポンを手に入れるのって、敷居が高いですよね。ね。ね。
だいたい、取り扱い店が分からないし。
(近所の酒屋で相談した時、軽くあしらわれた記憶が蘇ってきたw)

綺麗な店ばかりじゃなくって、庶民的(失礼)なアクアショップもたくさんありました。
見た目も庶民的(再び失礼w)ですが、値段も庶民的です。
流木だと、どこの店でもだいたい、中サイズで80元ぐらい。
日本円換算だと200円ぐらいですね。
日本で買えば500円~800円ぐらいするんだから、現地の人は恵まれてますね。
どこの店でもベタを取り扱ってましたが、価格は、だいたい1匹15元。
水草も1束15元が多かったように思います。
普及種だと、魚も水草も激安でした。

せっかくなので、お土産に何か買って帰ろう思い、いろいろ見て廻ったのですが、結局何も買わずに帰ってきました。
というのも、お土産として買える器具類は、以外と高いんですよね。
正確に言うと、日本で買うのとほとんど同じ値段でした。
品揃えも、日本製が多かったりして、特に目新しいものはありませんでしたしね。
ということで。
今回の旅行では、存分にアクアを楽しむことができました。
しかも、ショップが密集してるとあって、濃密な時間を過ごす事ができました。
アクアショップの人もそうでしたが、全般に、台湾人は良い人ばかりで、台北観光は本当に楽しかったです。
ソウル、上海、香港と、いろんな都市にいきましたが、台北は、もう一度行きたいアジアの都市ナンバーワンです。
.
【番外編】
外国に行くと、必ず、変わった日本語を目にします。
これも外国旅行の楽しみのひとつで、敢えて、粗捜しをするかのように楽しんでます。
これまで経験上、1番多いのが、「ラーメソ」です。
「らーめん」じゃないですよ。「らーめそ」です。
カタカナの「ン」と「ソ」は、確かに難しいですよね。
ということで、今回の旅行で見つけた、変な日本語はこちらです。

まず一つ目。
「チーズのジャガイモをあぶる」
ほぅ、なるほど。そうきたか。
これは高度な日本語ですね~。
どんな食べ物か想像できるのでOKだけど・・・w
あと少しです。もうちょっと頑張って日本語勉強してね。

二つ目。
「ャきぃか」。
どうして、「や」がカタカナなんだろう?
確かに、「や」と「ヤ」は似てるけど。同じに見えるのでしょうね、きっと。
でも、「ヤ」と「い」が小さいのはどうしてなんだろう。ちょっと理解できないなぁ。
日本語って難しいですね。
ヤきいかの横の日本語の表記というかなんというか・・・に戦慄を覚えました(笑)
レポートありがとうございます!
台湾はやはりアクア熱高そうですね~。
そのうちショップ巡り癖が高じて行ってしまいそうです(笑)
日本語間違いも面白いけど「BAR B・Q・SQUID」と「YOUNG MANGO」ってのも凄いような・・・w。
台湾は親日だし人も穏やかでいいらしいですね。
おお!すごいなぁ(笑)「エビ天国」台湾になっているようで・・・シャドーやダイヤを仕入れに行きたい( - – メ)エビ系はいかがでしたか?(笑)
台湾すごいですねー、変わった日本語どうどうと書いちゃう辺りw
でも外国のアクアショップは楽しそうですね。生体が安いのはやっぱり維持しやすい気候だし
物価も安いからでしょうか?いいですね~買って帰るのは難しそうですが^^;
しかし金賞の水槽でも黒ひげ危機一髪なのはなんかうれしい?ですw
情人果がYOUNGなのか〜。
何かこうヘンは気持ちになってきます。
ワタシはおかしいのでしょうか?
お久しぶりです
台湾アクアショップは充実との噂は本当ですね!
年末韓国に行く際せっかくADAに問い合わせして行ったのに行けませんでした。
台湾、香港のアクアショップは一度行ってみたいです〜
アクアマップに登録しないと・・・って言おうと思ったら
”全国”アクアマップでしたねwww
いや~おもしろそうな場所ですね。
海外どころか他の地域のショップすら巡ったことがないので
うらやましいです。
日本にもこういったアクアショップ通りがあったらいいのに
と思うしだいです。
台湾のアクアSHOPも立派なのがあるんですね~。
結構レイアウト水槽があるのが驚きというかNAが浸透しているんだなと感じます。
番外編も最高に楽しいですね~。 変な日本語ですが私らも変な英語使ったりしていることもあるんだろうな・・・・と
振り返ってみたりして・・・。
aquamap2もすばらしい!早速リンクを張り直させていただきました。
teruki1997さん、こんにちは。
さっそくのツッコミありがとうございますw
あれは日本だったら、速攻で撤去させられますよね。
というか、ありえないですよねw
台湾のアクア熱は高かったですよ。
ネイチャーアクアリウムもかなり浸透してましたしね。
38brainさん、こんにちは。
台湾の人は、あまり細かいことは気にしないような感じですね。
おおらかな人が多く、とても居心地が良かったです。
地理的に近いせいなのか、沖縄の方と人柄がよく似てる感じがしました。
neroさん、こんにちは。
民権東路五段のショップでは、エビは見かけませんでしたよ。
私はエビ関係に詳しくないのですが、どうやら、そういったエビ類の取引は表には出てこないようです。
直接産地に行くとかしないと手に入らない・・・って聞いたことがあります。
OTL.spさん、こんにちは。
台湾旅行が楽しかった理由の1つに、物価の安さがあります。
感覚ですが、だいたい日本の1/3といったところです。
でも、「安かろう悪かろう」じゃないんですよ。
熱帯魚だともっと安くて、日本の1/10ぐらいでした。
(でも、シクリッドとかの高級魚は日本と同じぐらい。現地の人にはかなり高価に感じるんじゃないかな?)
買って帰りたい衝動はありましたが、検閲とかめんどくさいですしね。
cheepappaさん、こんにちは。
情人果とは、青いマンゴーフルーツのことなので、
「熟していない」という意味でYOUNGなのだと思います。
台湾では一般的な食べもののようです。
英語表記も、北京語表記も、なんらおかしなものでは無いと思うのですが、
日本語表記は、かなり問題アリですね。
見るに見かねた日本人がマジックで修正したのでしょうかw
それでも看板を作り直さないところが、台湾人の素敵なところです。
ひらいさん、こんにちは。
韓国のショップをADAが教えてくれるんですね。
今度、私も聞いてみようと思います。
台湾のアクアストリートは凄く濃密な場所ですよ。
機会がありましたら、ぜひ!お勧めです。
せーらむさん、こんにちは。
いや、その、海外だから登録しちゃダメって訳じゃないのですが・・・。
すいません、私も登録しておきますね。
日本にも、アクアショップの密集地帯があれば楽しそうですね。
nak24さん、こんにちは。
台湾のアクアショップも、ネイチャーなショップだと日本とそんなに変わりませんでしたよ。
いや、むしろ日本より上かも?って店が何店かありました。
aquamap2も、よろしくお願いします。
今後アドレスを変更する予定はありませんが、中身はちょくちょく改良していきますので、改善とかの意見・要望などがありましたら、遠慮なく頂ければと思います。